当社の取り組み

当社の取り組みConcept

株式会社みのりファームは、
自然農法を中心に自然共生の仕組み、
誰でも参加出来る農業を地元中心に進めております。 又、地域の休耕地・耕作放棄地の再活用にも力を入れており、
農業の普及活動を行っております。
自家農園で栽培された野菜を通じ社会貢献の一助として
各種施設やこども食堂等への提供なども推進しております。 併せて新たな畑作りや用水路整備、
農地周辺の道路整備等の作業も実施しており、
より良い農作業環境整備のお手伝いも行っております。

事業案内Project

事業案内 土木工事について

土木工事について

土木工事に関しては、一般道路から住宅のお庭まで幅広く対応しております。敷き均しから、転圧と言われる基本作業を行い、庭先舗装、駐車場舗装など行います。また当社では耕作放棄地の再生を行っております。なかなか専門の業者がいない状況ですが、当社は7年の実績があります。
手作業では困難な箇所には、ユンボと言われる重機を用意し、お客様の抱える問題を解決いたします。

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事業案内 社会福祉貢献について

社会福祉貢献について

当社は土木工事を中心に行う一方、今後は社会福祉に貢献していきたいと考えております。当社では3町歩ほどの農地で野菜を自家栽培しております。実際に採れた野菜をイベントに出店したり、お客様自身が農園体験を行う企画など様々なイベントを開催しております。貧困家庭支援プロジェクトは貧困をなくすための活動となり、まずは下野市の貧困をすべてなくしたいと思っています。

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社長コラム『百笑一記』

第1記 天使のわけまえ

天使のわけまえとは、欧州の酒造文化から生まれた言葉だ。
ブランデーなどの酒は、その製造工程において樽での熟成を行う。
熟成は数年単位、十年以上に及ぶ熟成が行われることも珍しくない。
熟成樽は木製の為、液体は通さないが気体は通す。
熟成の間に酒に含まれる水分やアルコール分が蒸気となって徐々に樽から失われていくと、
熟成開始時の量と比較して、熟成終了時の量は減少してしまうわけだ。
この目減りしてしまった部分が「天使のわけまえ」と呼ばれる。
造り手の側からすれば、忌むべき現象なはずだが「天使のわけまえ」とは
なかなか洒落た言い回しではないか。
年間2万ボトル分ほどの酒が、この「天使のわけまえ」によって失われるという話だが、
それでも彼らは「天使のわけまえ」などという愛着すら感じる名で呼んでやるのだ。
この現象を、より良い酒を造る為に、飽くまでも必要なものと受け入れ、
「天使」と分かち合うという、軽妙な表現をする欧州人の文化は
なかなかに好感が持てるものだと思う。
これは、企業や社会においても通ずる道理ではないだろうか。
我々の行う仕事、例えば農業において商品にならない規格外の作物というのは
幾らかでてくるものだ。自然を相手にしているのだからこれは仕方が無い。
当社は、こういった半端品を、地域の催事などの寄付にまわしている。
半端品とはいえ、必要としてくれる人間がいて確実に役にたっているのだ。
これを利益にならないと、ただ嘆いて捨てていては、天使と分かち合うという精神からは程遠い。
企業の利益も当てはまるだろう。
自社が得た利益をただ貯めこんだところで、大きな発展というのは望めない。
大きな潮流を一企業だけで起こそうというのは無理があるのだと思う。
企業というのは地域や、そこに住む人達と共に在るものだ。
故に、必要外の利益(こういった表現はどうかと思うが…)を
地域や従業員に還元して行くことで、より良い仕事、新たな仕事に繋がり、
地域を巻き込んだ大きな流れを引き寄せる事ができるのではないだろうか。
「天使のわけまえ」の精神によって我々は、
地域や其処に住む人達と「分かち合う関係」を創っていきたいのだ。

新着情報

2018/09/13

田植えから60日

中干し工程に入り田の水が抜けています。
この機に畔の整備や、田の中にはいりヒエ等の雑草の除去を行います。
…手作業で。

田植えから60日
田植えから60日
2018/09/13

平成30年度耕作放棄地再生事業①

栃木県下野市において、今年2本目の再生事業です。
面積はおよそ2400㎡、前年度より準備を進めていた物件となります。
樹木の伐採・伐根が多く、処理に時間が掛かりそうです。
かなり背丈の高い草に覆われている為、まずはバロネスによる粉砕除草を実行。
草の中に隠れた廃棄物を巻き込まない様、注意しながら進みます。

平成30年度耕作放棄地再生事業

平成30年度耕作放棄地再生事業②

粉砕除草の様子です。
気温34℃、日差しも強く熱中症予防に注意!との社長からのお達し。
バロネス(重機)への負荷も高くなりオーバーヒートのリスクが付きまといます。
やむを得ず、休み休みの作業となりました。
粉砕除草が進行し、やっと全貌が明らかに。
この様な圃場が、まず3カ所。ハチの巣等、自然のトラップにも注意です!

平成30年度耕作放棄地再生事業

平成30年度耕作放棄地再生事業③

粉砕除草を完了し、次は樹木の伐採へ。
大小延べ33本の樹木を伐採・伐根予定です。
この日も気温は33℃、暑い日が続いています。
伐採担当は機械整備もいける用心棒・谷口氏。
チェーンソウが唸ります。撫で切りです。
先生、よろしくお願いします。成敗。

平成30年度耕作放棄地再生事業

平成30年度耕作放棄地再生事業④

伐採後の樹木の根を掘り起こしていきます。
画像は掘り起こした根に付いた土の除去の様子。
大きな樹木ではなかったですが、やはり根のボリュームはかなりのもの。
専門の処分業者にてしょぶんをおこないます。

平成30年度耕作放棄地再生事業

平成30年度耕作放棄地再生事業⑤

バックホウによる天地返しの様子。
圃場全体をバックホウを使用し、深度50cmを目安に掘り返していきます。
非常に地道な作業ですが、笹や竹等の雑草の根絶・埋もれた産廃や石の除去の為、
欠かせない作業です。
この後、トラクターによる耕転を行い、完成となります。

平成30年度耕作放棄地再生事業

平成30年度耕作放棄地再生事業⑥

完成の様子です。
延べ実働日数12日間となりました。
今後5年間当社にて維持管理を行う農地となります。

平成30年度耕作放棄地再生事業

平成30年度耕作放棄地再生事業⑦

今年度3本目となる現場に着手です。
一見すると整備された土地にも見えますが…
スズランテープが付いたポールの袂には全て切り株が存在します。
その数40本、切り株の平均外周90cm!
奥には竹の密集している部分もあり、かなりの作業負荷が予想されます。

平成30年度耕作放棄地再生事業
2018/07/10

田植えから36日後

ここ数日、非常に日差しが強く暑い日が続いています。
いつの間にかセミまで鳴きはじめ、すっかり夏の雰囲気。
稲の生育状況は地表から平均38cm程度となってきました。
生育の良い苗は40cmを超えてきている様子。
次工程・中干しまでは、まず予定通りに進みそうです。

田植えから36日後
2018/06/27

おやま子ども食堂 笑光(えこう)さん

6月20日開催分へジャガイモ・コシヒカリをお届けです。
今回が初の食材提供となります。ドキドキです。
準備の段階しか見ることが出来なかったので評判が気になるところです。
写真は準備の様子。メニューはコロッケがメイン。

おやま子ども食堂 笑光(えこう)さん
2018/06/18

水稲生育の生育状況

田植えより3週間経過の様子、晴天が恋しいです。
雨が続きましたが、地表より27~28cm高の生育となっています。
細かく植生していた雑草も除草剤によって一掃されました!
例年よりもよく効いています。
状況としては安定してきている様子。
50cm高到達を目安に中干しを行います。
現在のペースで見れば大暑の前後となりそうですね。

水稲生育の生育状況
2018/06/14

水田初期剤投入

田植えから一週間を経て、苗もしっかりと根付いてきました。
葉も、4~5cm程度伸びています。順調な生育と思われます。

水田初期剤投入

この段階で初期除草剤を撒いていきます。
当社の水稲は特別栽培(農薬を極力使用しない)の為、
農薬の使用はこの一度きりしか認められません。
均一な散布が必要な為、粒剤タイプで勝負です!
散布担当は、田植え当日にタイへ国外逃亡していたK崎先生。
サングラスのダンディーです。

水田初期剤投入
2018/06/14
ニンニク収穫!

ニンニク収穫!

収穫完了後の吊るし干の様子です。
約240玉作付けのところ、220玉の収穫となりました。
初年度としては上々といったところでしょうか。
トウ立ち、病気も散見されましたが、種芋としての使用には問題無い様子。
来年度の出荷に向けて全量種芋として保管です。

2018/06/14

当社の耕作放棄地再生実績①

今までにおよそ21000㎡の実績があります。
平成29年度小山市中島地区の再生状況を紹介します。

当社の耕作放棄地再生実績

施工前の状況。竹の植生が非常に多かった土地です。
面積こそ1100㎡と小規模でしたが、竹根の除去が難航しました。

当社の耕作放棄地再生実績

当社の耕作放棄地再生実績②

抜根の様子です。
竹根が樹木の根と絡み合っています。
植生範囲も、対象面積のほぼ全域におよびました。
全体をバックホウにて掘り返し、根の取りこぼしが無いよう対処します。

当社の耕作放棄地再生実績

当社の耕作放棄地再生実績③

施工後の様子です。
長らく耕作がなかった土地である為、石やゴミの混入が多くありました。
人力にて丁寧に除去を行い、農地として再生。
今年度より蕎麦の栽培に使用します。

2018/06/14
ニンニク収穫!

じゃがいも収穫。

周辺の水田も軒並み田植えが終わり、じゃがいも畑は花が散りはじめました。
生育の良好だったキタアカリから収穫です。
粒が揃い見た目バッチリ!病気も見当たりません。
本日は、およそ240kg収穫
自然乾燥して直売所へ出荷致します。

2018/06/01
田植え当日

田植え当日①

よく晴れています!
田植え機も整備は万全。作業開始です。

田植え当日

田植え当日②

田植え機稼働の状況です。
オペレーターは次期社長候補者の冬馬さん。

田植え当日

田植え当日③

若手作業員への指導の様子。
先ずは助手から!
ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ

田植え当日

田植え当日④

オペレーター交代。
真剣な雰囲気ですね。

田植え当日

田植え当日⑤

この様な形で作業完了です。

代掻き

農業生産工程管理(GAP)取得準備室【GAPセミナー】

小山市商工会議所にて開催の農業生産工程管理(GAP)セミナーに参加してまいりました。
実例を交え、GAP認定取得準備~取得後の運営までの細部が見える講演でした。GAP指導員さんともお引き合わせ頂き、今後の活動に具体性が出てきます。

2018/05/28
おやまこども食堂 笑光さんにお邪魔しました

おやま こども食堂 笑光(えこう)さん にお邪魔しました。

小山市民交流センターゆめまちにて活動される団体様です。
今後、お米の提供行っていく予定になります。
大変な盛況振りで、会場も満席でした!
親子連れの方だけでなく、子供たちだけで来た!というお客さんも。
地域に認知され、活動の本分に至っている団体さんだなと感じました!
スタッフさんも非常に楽しそうだったのが印象的です。
ぜひ、このような活動が広がるよう協力していきましょう。

2018/05/28
代掻き

代掻き

代掻き状況です。荒代掻き・本代掻き、2工程にて行います。
次回はついに田植え本番ですが…予定日の天気予報が微妙です。

晴天に期待!

2018/05/28
ニンニク試験栽培

ニンニク試験栽培

「ホワイト六片」が収穫間近となってきました。

葉の生育は申し分無く、来月中に収穫となります。

2018/05/28
田植えの季節

田植えの季節

当社でも今月末にかけて平成30年度米の作付けを行います。
通年、コシヒカリを栽培して参りましたが、今年度は、
食味ランキングで最高評価「特A」獲得の「とちぎの星」を用意
近年の平均気温上昇を加味して新たな品種での挑戦となります!
写真は原肥後の耕転状況。次回は、用水路より引水・代掻きまで作業を行い、
田植え本番を待ちます。

2018/05/18
農業生産工程管理(GAP)取得準備室を始動します。

GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、
農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことです。
具体的な内容としては、農薬使用・土壌の管理、作業における安全面の確保等が挙げられます。
単純な品質面だけでなく、コンプライアンス面も充実させていくことで、より安心・安全な農産物を皆様にお届けしたいとおもいます!
2018/05/18
ボランティアスタッフ募集について

当社で計画しております体験農園の管理や、地域催事にご協力頂ける
ボランティアスタッフ様の募集を行います。秋頃には地域催事での出店イベント等もありますので、
農業に興味のある方に限らず、接客に興味のある方、ちょっとしたイベント企画に興味のある方と
広く募集させて頂きたいとおもいます。参加頂いた方には、貸農園の優待割引などの特典をご用意いたします。

ぜひ振ってご参加をお願いいたします。
2018/05/09
貧困家庭支援プロジェクトにつきまして

当社にて平成29年度収穫米(コシヒカリ60kg)を
子ども食堂等の貢献活動へ活用して頂ける団体様への無償提供を検討しております。

活動を予定される団体様、その関係者様、当ホームページ問い合わせフォームより
ご相談・情報のご提供よろしくお願いいたします。
2018/05/09
耕作放棄地再生 施工完了

今年最初の耕作放棄地再生事業、施工完了の様子です。

除草された葦簀等も、土に混ぜ込み天然の肥料となります。
今回は面積にして、およそ2300㎡の施工となりました。
今後5年間、当社にて維持管理を行ってまいります。

2018/05/09
耕作放棄地再生 着工前

小山市において、今年度最初となる耕作放棄地再生をおこないました。
まずは、着工前の様子から

葦簀の植生が多く、向こうが見えません。
バロネスによる粉砕除草工からの着工となります。

2017/12/26
ホームページを公開しました。今後も定期的に様々な情報を更新してまいりますので是非ご覧ください。
株式会社みのりファーム

株式会社みのりファーム
〒323-0115 栃木県下野市下坪山1815-2
TEL.0285-48-2800 FAX.0285-37-8511
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アクセス 小金井駅より9分